【支援雑記】療育の服装ってどんなのがいいの?
こんにちは。トライ&エラーで磨いたスキルでキャリアを築いて働いている、ぴのこです。
この記事を書いている私は、「児童指導員」「就労支援員」「サービス管理責任者」の経験と資格を持つ現役支援員です。
これまで多機能型療育施設にて5年間は児童発達支援専任の児童指導員として0歳(厳密には1歳)から7歳までのマンツーマン療育と小集団療育支援に携わり、少しだけ小学生を中心とした放課後等デイサービスでの勤務経験を重ねてきました。
その後は障害者就労移行支援事業所にて勤務を開始し、主に就労支援員として精神障害、知的障害、発達障害、身体障害、難病の方の就労支援を行いつつ生活面や精神面の支援に携わっています。
これまでの経験と、粘り強さへの評価をいただき、サービス管理責任者として現在は事業所の管理とご利用者様の包括的な支援に携わっています。
そんな私が今回紹介する記事は、療育支援の服装ってどんなのがいいの?という疑問です。
悩むことではないかもしれませんが、服装で気を付けたいポイントもあったので記事にしてみました。
初めて療育支援に入る方や、同僚や先輩に服装で怒られてしまった、なんか気分を変えたいという方にお読みいただければと思います。
この記事を読むと、こんなことがわかります。
・印象がいいけど動きやすい服
・気温差、汗、気になることに目を向けた季節ごとの服
・避けたほうがいい服と持ち物
動きやすくて印象のいい服装
私がこれまでしてきた服装は、
①長い赤ラインの入ったジャージ+しましまロンT
②足首ゴムの黒スウェット+ロンT
③デニム風なスキニー+首だるだるロンTを自分で縫ったやつ
です。
一番動きやすかったのは①でした。
私から見て印象のいい他の支援員の方も、ジャージの方が多かったですね。
私の場合背が低いので普通に履いててもすそを引きずることが多かったので、保護者の方に普通に転びそうだからと心配されたり、「せっかく靴下かわいいのに見えな~い」と言われたことがあります。
みなさんはちゃんと合うサイズでご用意いただけるといいですね。
また、床で膝をつくことが多いので、ズボンの下に膝部分がふわふわのサポーターをつけたりもしていました。黒ずむの嫌ですからね。
季節ごとの服装の変化
春・秋
朝、晩は寒い日は続くのでカーディガンがあるといいと思います。
パーカーはやめたほうがいいです。
フードやひもを引っ張られ子どもが転倒する恐れもありますし、自分も急に引っ張られると苦しいと思います。私はこんなことを考えてるので着たことないですが。
夏
代謝のいい方はプログラムや支援内容によっては本当にお風呂に入りたくなるぐらい汗をかくときもあるみたいです。
私はそこまで滝汗はないですがとにかくじっとり汗をかきました。
特に緊張や不安、純粋に暑かったりで脇汗がとにかくもう…。気になりまくってました。余談ですがひどい時は冬場でもスウェットに汗染みができるぐらいでした。
なので、速乾性のあるTシャツや濃い目の色のブラウス、2サイズぐらいあげたTシャツをよく来ていました。
夏も半袖に薄いカーディガンを羽織ったりしてました。汗染み気になりすぎて。
脇汗対策、早めに対策したほうがいいですね。
冬
とにかく寒い、マットやカーペットがあっても寒い。私はもこもこ靴下を重ね履きしたり、ジャージやスウェットの下にあったかタイツを仕込んでいました。
上はスウェットやカーディガンが多かったです。
支援時間外はみんなもこもこのスリッパを履いていることもよくありました。
おまけ:注意された持ち物
私が持ち物や身に着けていたもので先輩支援員の方に注意されたものを紹介します。
原色系黄色のアヒルの形のクリップ
裏紙を使ってよい事業所だったので、裏紙を切ってクリップで止めていたら刺激が強いといわれました…。
キャラクターやいろんな色の靴下
同じく刺激が強いと注意されました。でもあまり人の靴下に何か言ってくる方も少ないかと思いますし、子どもと話のネタにはなるのでいいかなとか思ったりしましたが。
支援員のかたもいろいろいらっしゃるので、配属先の事業所の支援員の方がどんな感じなのかをよく見て検討できるといいですね。
まとめ
いかがだったでしょうか?
・印象がいいけど動きやすい服
・気温差、汗、気になることに目を向けた季節ごとの服
・避けたほうがいい服と持ち物
今回は支援雑記ブログとして服装について紹介しました。
入社前や何か指摘をされて困っている方の、参考になれば幸いです。
私は未経験知識0で療育、福祉業界にキャリアチェンジをして、現場で実務を通して学びスキルを向上させてきた経験を踏まえ、知識0が知識を一つずつ増やしていく方法として役に立った書籍や事例を紹介しています。療育支援に挑戦しているけど教科書通りにうまくいかない、発達の傾向がある子どもたちと関わるヒントを得たいという方へ情報発信をしていきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

